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静岡科学館へ行ってきた



今回は 「 静岡科学館る・く・る 」 に行った時の話です。



公式HP → 静岡科学館る・く・る
http://www.rukuru.jp/index.php





DSC06535.jpg 


サイエンスフェスティバルを開催してました。

主な講師は高校生。

どれを、体験しよう、ウロウロウロ。。


一つ目に選択したのはコレ。 砂の標本作りコーナー。


DSC06570_20120812181521.jpg 


妙にこの 黄鉄鋼(バイライト) の岩石が気になってしょうがない。

静岡科学館で 東栄町という文字を見る機会があるとはね。

 「愛知県東栄町振草」 身近でもこういった鉄鉱石があるのか、こういったところに行かないと知らないこと多いです。


DSC06572_20120812181521.jpg 

一粒ずつを、接着剤で枠の中に標本を貼り付けていきます。



各標本一個デス!



標本には「人工ダイヤ」もあり、14枠全部ダイヤで埋め尽くすというのは無しよ(笑)


DSC06583.jpg 

全標本は8種類。このようにキーホルダーにして世界に一つしかない標本Myキーホルダーの完成です。

キーホルダーの裏に自分の貼り付けた順番に岩石(砂)の名前を記入してあるのだ。


DSC06537_20120812181522.jpg 


紙で制作する風車コーナーもありましたが、その横にあったビールボトルで作成する風車のアイデアに感動。


切り跡の後処理に注意が必要ですが、良いアイデアget


DSC06638_20120812181656.jpg 


科学館の目の前には静岡駅、新幹線や東海道が往来。

久々に列車撮影に行っちゃう?という気持ちにはならず。

チャンスには至りませんでした。





科学館に行く途中の建物に、んっ!と思う広告が掲示されてた。


無料・・・。  無料という言葉に弱いのだ。





子供が科学館で色々体験している間、妻を科学館へ残して、私だけちょっと抜け出して見学に行ってきた。


静岡ホビースクエア

DSC06621.jpg 


静岡県にあるメーカー各社のホビーあれこれが展示されてます。

DSC06597.jpg 

ガンプラは小学生の頃、作ったきりだな。

今時のガンプラは関節技で、好きなポーズでキープできるようである。

そして、塗装もする必要が無いとか。。





DSC06602.jpg 

ミニ四駆も、未知の世界である。


最近ブーム再びな傾向にあるようですが。



DSC06603.jpg 

ラジコンもはまることなく大人になっちゃいました。


DSC06604.jpg 



スイーツデコ。 子供は喜びそうな展示だわね。


DSC06606.jpg 


やっぱりこの辺りが、私の好きなコーナだよ。



ハセガワが made in shizuoka とは今回、初知りでした。



DSC06589.jpg 



これ以外にも、痛車ならぬ、痛ラプター、F15他諸々ありましたが、写真掲載は自粛。


会場へどうぞ。



DSC06601.jpg 



会場の片隅には、Bトレインショーティーやミニ四駆走行場所、ショップで購入した物を組付けられる場所などが用意されてました。

DSC06630_20120812181657.jpg



DSC06614.jpg



DSC06633.jpg 

公式HP → 静岡ホビースクエア
http://hobbysquare.jp/





私的には、塗装ブースとかがあったら、換気とか設備を気にせずにできるので、

そういったルームがあったらうれしいなと思ったりします。


簡単に静岡駅まで行けないんだけどね。





あれ?静岡科学館る・く・る のレポのつもりが、

静岡ホビースクエアがネタメインになっちゃっいました。
;;



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光る泥だんご@浜松科学館

DSC00616_20110504211755.jpg


5月の連休、子供の為のお出掛けも、サービスも何もしてあげれないと思ったので、

浜松科学館へ行って来ました。

DSC00624_20110504211745.jpg

常設展示については、子供は無料、大人は有償ですが、とても有難い施設であります。






詳細は下記公式ホームページをご参照ください。

浜松科学館|HOME
http://www.hamamatsu-kagakukan.jp/


DSC05069.jpg

5月5日までですよ~~。





浜松科学館のサイエンスボランティアによる自主事業があるとホームページにて知りました。

内容は「光る泥だんご」を作成するというイベント。



前回、INAXの光るどろだんごへ連れて行ってあげられなかった家族を誘って参加しました。



今回は、粘土の状態からコネコネマルマル作業。

DSC00568_20110504211949.jpg

大きさは、一般的なマウスのボールくらいの大きさです。

意外と真円にするのが難しいし、乾燥させたり、力を加えるとひび割れしてしまう。

DSC00613.jpg

そこのキミ、新聞の広告の上に玉を並べて遊ばないように..

DSC00614.jpg

ころころする事、15分くらい。

もう、限界です。



と、隣のテーブルのスタッフの人の 光るどろだんご を見せてもらったら、、


DSC00615.jpg
 


えっ?まじですか????!! なんですかその艶々感は (絶句)


わたし「何分くらい転がしたら、その艶になりますか?」

スタッフ「15分くらいですけど・・・」



私と、スタッフの転がし方の違いは何よ?

手の平で力を入れずにコロコロしているようである。



と、家まで大事に持ち帰ったまでは、問題ありませんでしたが、私の団子だけ落としてしまい、

表面が絶壁になってしまったのは大声では言えません。

その面を下にすれば、転がりにくいという事で。。




ああ、陶芸をやらなくても、信楽粘土が欲しくなってきたぜ。










グローバル不足

今のような、インターネットサービス・プロバイダが存在しない時代

インターネットの「イ」の字がチラホラ見かけるようになった頃、

一般家庭でインターネットへ接続するのは至難の技でした。




まだこの頃は、「パソコン通信」が主流な時代。





Windows3.1 にて 2400bps モデム接続して、

「ぴーぎゃらぎゃらぴーひょろろろ・・・・」

NiftyServeへターミナルソフトにて接続後、

トランペットなるソフトにてNCSA Mosaicブラウザでネットサーフィン。。






Netscape が発表され、徐々にインターネットが流行りつつ、、

この時代に、自宅でインターネット接続している人なんて、ホントに少数だっただろうな。

DSCF4257.jpg

2400bpsでフロッピーディスク3枚分をダウンロードする勇気が無く、

CSK社からNetscapeを購入するあたり、今となっては信じられない時代でした。

個人で購入できるくらいの値段だと思いましたが 



これは、1993~1995年位の話。。

この頃、マイクロソフト インターネットエクスプローラーなんて、ありませんでした。

Windows95 発売当初も、インターネットエクスプローラは標準で装備されてなかったですよね?







その頃「いつか無くなるだろうけど、すぐじゃないから」と

誰もが思っていた事が、2011年に起こりそうです。





いつかは、、いつかは、、と言われてましたが、





Japan Network Information Center
社団法人日本ネットワークインフォメーションセンター

(2011年2月16日発表)





IPアドレスの在庫がまもなく底をつきます。

枯渇予測日は2011年8月15日頃だそうです。







枯渇するのはIPv4です。

全世界で 43億個 用意されています。

地域・国別に割り当てられていて、

日本に割り当てられているのは、7千万個 これがまもなく在庫切れ。





= IPアドレス =

これは、インターネットの電話番号のようなもの。

この電話番号宛にデータを相互に送受信しているのであって、

まもなく、電話番号の空きが無くなるから、

今後、電話番号の割当てが出来なくなります。





今から、新しくインターネット関連サーバを外部に公開する人たちは、

インターネットの電話番号が貰えない。。今後どうするんだろうか?









インターネットが普及し始めた頃と同様、

.com といった海外ドメインを多く見かけるようになるのか、

勿論、対策を検討している事でしょうが、

急に家庭で IPv6 へ移行せよ!といわれても無理ですから~。





あっ、今利用しているブログサービス FC2 も .com だわ 






バックボーン~プロバイダは IPv6接続 で

それ以下の家庭接続はNAT変換にてIPv4そのままで接続できないか?

試験をしているようですが、どうなっていくのか?





今後、混乱しない事を願う。








インターネットのデータはどのように流れているか、ご存知ですか?


クリックして「ページが見れれば」「メール送受信ができれば」


仕組みなんて知らなくて “OK” なわけですが、



TCP/IPの仕組みを データ(パケット)をボールに置き換えて、

目視でデータ転送を体験できる場所があります。






それは、 日本科学未来館 にあります。


DSC02926.jpg


<公式ホームページ> 日本科学未来館
http://www.miraikan.jst.go.jp/




= A Hands-on Model of the Internet =
= インターネット物理モデル =





送信端末から送り出されたボールがルータを経て、

相手の受信端末までをボールを送り届ける動きを目視できます。





大人はボールの転がりでTCP/IPの仕組みを理解し、

子供は・・・ボール遊び。。

ボールが転がって色んな場所へ行くとしか理解してないだろうが、それでもOKです。














 

受信端末と送信端末が存在します。


天井から端末上へぶら下っている白と黒の丸が、受信先端末のビット表示となります。






 

一度に送信できるのは、一文字のみ。





送信端末にボールを並べます。


1パケット=16ビット

上位8個のビットボールが、受信端末

下位8個のビットボールが、届ける内容です。





 


ボールが並べ終わったら、送信ボタンを押し、転送スタート!!





 


中央部にある、タワーがルータ装置。

上位8個のボールを 識別して、どこ宛に送信するのかを判断し、ボールを中継していきます。


 


LANに流すのか、ターミナルに流すのかを判断しているところです。






子供が送信した “$” 文字の上に、誰かが “ホ” のデータを送りつけてきました(苦笑)

送信端末は、3台ほど。受信端末は5箇所あります。


この装置にボールが届くと、ボールの並びを変換して、目視可能な文字として表示してくれます。




大人でもストライクな、とても楽しめる科学館だと思います。




言葉では上手く説明できませんが、

youtubeの動画を発見したので、こちらで雰囲気を味わってください。






TCP/IPの仕組みを理解しているようで、まだまだ判らない事一杯。



独学レベルでは、ここまで。

判っているようで、判ってない事が多いんだよな。

個人レベルでは挫折の連続である。




子供のPCから親のPCへのアクセスを遮断したいが、
インターネット回線は共有したいので、
配線を物理的に分離する事は不可能。


親LANと子供LANの間にルータをもう一台噛ませて、セグメントを
分けてますが、これで良いのかどうか?


お互いのパソコンが見れないので、結果オーライと思いますが、

過信は禁物である。

これを破れるようなら、大した者です。


クモハ の “モ” 浜松科学館に行ったよ

家にある百科事典内に“簡単な材料でモーターが作れる”というページがあり、
気になってたのですが、なかなか工作が出来ませんでした。

科学の実験~あそび・工作・手品~ (小学館の図鑑NEO)科学の実験~あそび・工作・手品~ (小学館の図鑑NEO)
(2009/08/06)
不明

商品詳細を見る


ふと、科学館のホームページにて“手作りモーター作り”イベントが開催されるという事で、久々に行きました “浜松科学館”


2009_0001.jpg




材料は“銅線・クリップ・台座となる厚紙・アルミホイル・乾電池・磁石”


コイルが巻かれた状態から製造開始だと思ってたら、
一本の直線の銅線をコイル状に巻くところから製造スタートしました。

スタッフとの一対一でモーター製造は進行していきました。

銅線のやすりがけや、モーターの台座作りをこなして、無事にモーター完成。

DSCF2072.jpg


最も苦労していたのが、両面テープ。
テープと紙が全然剥がれずに苦労してました。


こういった、ワーク系の制作は“なんで動かない?”という状況が発生しやすいです。

最初はコイルが揺れるだけで回転はしませんでしたが、
コイルの調整をする事により、勢いよくモーターは回転しました。


子供も大喜び。

DSCF2082.jpg


本日は雨。梅雨の時期には丁度良い室内の良い体験をさせて頂きました。

スタッフのみなさん、お世話になり、ありがとうございました。


因みに、“浜松科学館”小中学生・幼児は“無料”です。

大人は“500円”

詳しくは、公式ホームページ
浜松科学館
http://www.hamamatsu-kagakukan.jp/






ハヤブサがまだ地球へ向かっている時に“NHKクローズアップ現代”で“小惑星探査機 ハヤブサ”について取り上げられましたが、その番組内で“ハヤブサのプラネタリウム番組が人気!”と紹介があって、見た~いと思い、近場で視聴できる場所を探したら、この浜松科学館で上映されている事を発見したのだ。

DSCF2062.jpg


その番組名は “全天周映像 HAYABUSA -BACK TO THE EARTH-”
公式ホームページ 全天周映像 HAYABUSA -BACK TO THE EARTH-
上映館情報 をご参照ください。
http://hayabusa-movie.jp/index.html



今回は、子供中心で行動したのでプラネタリウムは諦めましたが、2010年8月31日(火)まで放映しているそうなので、近々再度訪問する予定です。



DSCF2060.jpg


現在、無事に帰還した、ハヤブサカプセルでしが、X線調査により、砂粒が無い事を確認したという情報がありました。諦めるなかれ、まだまだ調査は続行という事。なんか結末を知ってしまった後で見るのは感激も半減かも知れませんが、、興味アリアリです。


テーマ : 写真日記 - ジャンル : 写真

日本科学未来館 (2)

日本科学未来館のシンボルでもある 「Geo-Cosmos

複数の気象衛星からのデータを利用し、当日の朝までの地球の様子が表示されます。

この写真は二階から撮影したもので、一階から見上げる位置にこのGeo-Cosmosは浮かんでいます。

何枚もの表示パネルにより映像が映し出されます。

詳細はこちらへ@公式ホームページ シンボル展示 Geo-Cosmos 日本科学未来館
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ASIMO(アシモ) の展示。実際に動くASIMOを目の前で見るのは今回が初めてです。
DSCF9191.jpg

だれでも‐情報表現とインターフェイス‐ 」 コーナー

詳細はこちらへ@公式ホームページ だれでも‐情報表現とインターフェイス‐

このコーナーも子供がやりたがってた展示物でもあります。

普通のタッチペンなのですが、机の上をペンで描くと、色んな表現で線がアレンジされ色々な形に変形します。

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いろんな 入力インターフェイス があるんだよ、という展示です。

ハンドルで運転、カップで操縦?、鍵盤で操縦?ジョイスティックで3次元移動?色々な操作方法があることを学べるコーナーですが、操作デバイスが違うとか関係無く子供はゲームとしてしか見えてないかも。

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DSC00439.jpg

この後「パナソニックセンター東京」へ行く予定があるので、今回は2階のみの見学で退館。

他の階にはDNAや潜水艦しんかい、宇宙ステーション等、色々な展示物がありますが、前回一度見てるし、行きたい気持ちもありましたが、又今度来る機会があったらゆっくり来たいです。

同居家族で複数人行かれる方は 「Miraikan 友の会」に入会する事をお勧めします。
入会金を払えば、1年間 登録同居家族は無料となるし、期間内であれば無料で入館できます。



詳細はこちらへ@公式ホームページ日本科学未来館

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