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THE 世界遺産 ~ 鉄道で越えるアルプスの旅

THE 世界遺産 ~ 鉄道で越えるアルプスの旅
1月17日(日)TBS 18:00 ~ 18:30 THE世界遺産 にて、スイス ユングフラウ登山鉄道が放送されます。

ユングフラウも楽しみですが、
上記ホームページの予告Movie最後のほうに登場する 大きなプロペラの除雪車が気になります。
レーティッシュ鉄道の蒸気式ロータリ除雪車 のようなのですが、とても不思議な雰囲気です。



FH010010.jpg
右手が “アイガー” 標高3,975m、この山の中に鉄道があり、それを利用しユングフラウヨッホへ向かいます。
サンスター ホテルのテラスから撮影

FH030037.jpg
と、その前に グルント駅(ゴンドラリフト)メンリッヘン駅へ。 右の山は ヴェッターホルン(3692m)

そこからクライネシャイデック駅(Kleine Scheideg)までハイキングです

FH040032.jpg
遠くの山々の景色は変わらなくても、身近な地形は色々な景色を楽しませてくれます。

ハイキングといっても高低差の無い、ほぼ平坦な道を歩きます。

FH000011.jpg
ハイキングの終着である、クライネシャイデック駅へ到着しました。
この駅舎にある食堂で昼食タイム。お腹を満腹にしてから、登山鉄道へ乗り込みです。
FH040018.jpg
荷物輸送中。ってビールのみ。


FH040012.jpg
このユングフラウ鉄道(Jungfraubahn)に乗り、ユングフラウヨッホ駅(Jungfraujoch)へ向かいます。

ヨッホとは山頂と山頂が連なる地形の一番低い場所の事を言います。
ユングフラウ・ヨッホはアイガー・メンヒとユングフラウの間の事になります。

FH040011.jpg
ユングフラウ鉄道はラック式です。線路と線路の間にあるギザギザがそのレールですね。
これに列車の歯車を組み合わせて、この列車は走ります。


FH000011_20100114224127.jpg


ユングフラウヨッホ駅の上にある、スフィンクス天文台(3573m)からの景色です。

FH000008.jpg

下に見えるのが、先程 ユングフラウ鉄道に乗り込んだ “クライネシャイデック駅”です。

1393mの標高差! スイス鉄道スゲー

って、ひたすら岩山の中のトンネルを通ってなので、景色は、途中駅の2箇所しか見えません。

その停車する駅は、アイガーヴァント駅(Eigerwand)とアイスメーア駅(Eismeer)です。
トンネルの途中にある駅ですが、アイガーヴァント駅はアイガー北壁に面した部分を駅としているため、
登山者を救助する目的もあるようですが、どちらの駅も観光客にとって展望台のための駅でしかありません。
しかし、列車は5分程度しか停車してくれません。
駅にトイレありますが、使用すると列車発車してしまうから、使用禁止と下車前にガイドさんに注意されました。



FH010037.jpg
私たちが丁度スイス旅行へ行った年に、この “アレッチ氷河” が世界遺産に認定されました。

次回行った時(是非行きたい)に、この氷河が地球温暖化の為に無くなっていないか?が不安であります。

既に、相当 溶けている予感がするのですが、、STOP 地球温暖化!

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