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地球の重力を振り切って

0501A.jpg

この材料+カレンダー1枚+麩玉から、


















0501B.jpg

じゃじゃーん♪ ロケットが作成できました。



カレンダーの用紙は切って丸めて、胴体とノーズコーンになりました。











胴体から、ノーズコーンまでハサミとテープを駆使して全て自作で作らないといけないので、

大変ですが子供は夢中!



大人も夢中(苦笑)




はじめは、モデルロケットと言うから、ペットボトルロケットを想像してたんです。



今回作成したモデルロケットは、エンジン搭載

0501C.jpg

エンジンから出ている針金に電流を流すと、火薬に点火されてすっ飛びます。

これだけの筺体が飛ぶのですから、ロケット花火とはパワーが段違いだと思います。


子供が材料を切って、貼っての加工なので、自作感がプンプン漂ってますが、

ロケット1号、2号が完成しました。




と、ここからが、もっと感動。 目が点に。。
















発射、カタパルトあり。


0501E.jpg

自作したロケットを自分でセットして、発射するための電流を流す銅線も自ら接続。


0501D.jpg

これが発射装置です。




皆のカウントダウンの声にあわせて・・・・



    「5」

     ・

    「4」

     ・

    「3」

     ・

    「2」

     ・

    「1」

     ・

   「発射!!」   ロケット製作した子供が自ら発射ボタンを「ぽちっとな」




0501F.jpg

プシュッ 

0501G.jpg

発射してからがビックリ。



初速160km、上空100mまで上昇するそうです。



上空でエンジンの火薬が逆噴射する仕組みになっていて、

逆噴射でノーズコーンを上部に噴出、

それと同時に、筺体内につないであったゴムひもに結ばれたピンクの帯も噴出。

それがパラシュートの代わりになって、落下スピードの減速と

どこに落下するのかの目安となっていて、製作者はダッシュで回収に行くという

始まりも終わりもヨシの、最高な科学実験セミナーでした。

(中には木に引っかかってしまって回収できないロケットもありますが)






本物のロケットの仕組み等も同時に教えてもらえて、

とーっても良い体験・勉強になりました。




その際は「南信州飯田おもしろ科学工房」のスタッフの皆さん、貴重な体験をありがとう御座いました。

今回は、行けなくて残念でした。




次回、機会があれば、是非参加させていただきたいです。



--

今回 “初” YouTube に動画をアップロードしてみました。




アップロードの方法が判ったので、周りに迷惑のかからない程度に、

今後もアップロードする予定です。




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コメント

なるほど・・・

waltersさん、こんばんは。

なるほど、あの薬莢のような筒がエンジンだったのかぁ・・

それにしても、自分が子供の頃とはえらい違い。
まぁ、基準となる日常の科学が格段に進歩してますから、当然といえば当然ですね。(笑)

それでも自分で組んで、技術そのものを知るのは良いですね。

DT12Aさん(Re: なるほど・・・)

DT12Aさん、お付き合いありがとう御座いました。


子供の頃は、爆竹ばらしたり、ロケット花火を飛ばしたり程度でしたよね。
モデルロケットは、まるで「トムとジェリー」に出てくるようなロケット花火です。


このモデルロケット、YouTubeで調べたら、ビデオカメラを搭載して飛ばしたりとか、
いろんな方がいるようで、とても奥が深いです。
鉄道沿線などで飛ばして架線に引っかかったりしたら大事だ。
そして、飛行後回収したいので、安全な広い場所の確保が必要だな。


このエンジンを使う為には・・・と調べたら、
ライセンスが必要との事です。
一回ライセンス取得に挑戦してみようかと思ってます。


こういった、実験とかで学べるというワークショップ系の行事結構好きですし、
最近は身近でも企画されている事が多いです。
実は、明日も 近場?のワークショップ系の体験に行ってきます。
ロケットぶっ放しとか、そういった企画物ではないですが、
明日が一番の子供の日らしいイベントかな?と思っております。

すげぇ

迫力満点です!

近所でできると仮定するとして...
田んぼに落ちたら泥まみれで回収です。
たぶん父ちゃんがその回収係だなぁ

みすずか~るさん(Re: すげぇ)

立地条件は私とあまり変わりないようで(苦笑)

このモデルロケットが開催された場所、飯田駅の北側にあるのです。七久保~科学ワークショップでウマァ~となる予定なのですが、遠いのとイベントの内容を常にチェックして日程調整しないといけないので、難易度が高い。

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