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奥三河の花祭り

食卓で新聞を見てたら、目が止まった。


「 もっくる新城 」 にて

花まつりの「ざぜち」製作体験講座あり。



国指定重要無形民俗文化財に認定されている、「奥三河の花祭り」


花祭りに行くと、目が止まる 「ざぜち」

DSC00666_20151018112721917.jpg
@もっくる新城


河内地区と粟代に親戚がおり、河内の花祭りには訪問したことがあったのですが、

2015 年初、粟代の親戚にお誘いを受けて初めて下粟代地区の花祭りへ訪問しました。


DSC01163_20151018203555d5c.jpg
@下粟代:2015


舞手はもちろんですが、この切絵にいつも目を奪われます。


03_DSC00439.jpg
@湯谷温泉


ざぜちは、写真にも写ってるように花宿を囲むしめ縄に飾られている切絵のこと。

DSC00617_20151018112609bf4.jpg


この切り絵はどうやって作ってるんだろう?とずーっと、興味があったのです。

DSC00631_20151018112612fc0.jpg


ざぜち製作体験会場@もっくる新城

DSC00629.jpg





DSC00604.jpg

先生に用紙をセットしてもらい、いざ半紙を切り取っていくのですが、

2015101701.jpg

切り取る型があり、それに刃を当てて切り取っていくのだと思ったら、このような紙の下に半紙を数枚置いて、上から黒い部分を切り取っていくという手法で製作するんだそうです。注意点は、細かい部分から切り取るんだと指導をされました。
大まかな部分は最後まで残しておく。切っているとその理由がわかってきました。
しかし、ついつい大きい柄に手を出してしまいそうになる誘惑が発生しましたが負けませんでした(苦笑)


花まつりのBGMが流れる中、まつり会場の雰囲気を思い出しながら、切り取り作業を黙々と行います。

DSC00738.jpg

左側が、裏地の切り取られた半紙で、右側が表側の型の用紙になります。

2人で別々の作品を作ったので、「鶏」・「日光月光」の2種類を揃える事ができました。

一枚作るのに、1時間費やしたわけですが、この作品のデザインは簡単な方?

もっと細かく複雑なざぜちもあり、まつり一夜限りになってしまう飾り物を沢山製作するのは大変な作業と思います。




ざぜち体験を終えて、もっくる新城インフォメーションセンターで、花祭りの作品があるということで見に行った。


DSC00696_201510181201080d7.jpg


DSC00651.jpg



DSC00679.jpg

花宿の飾りに、ざぜちの飾りつけ。

この色使いにも決まりがあるそうです。



この場所で教えてもらったのは、駒・鶏・蕪・灯籠・鳥居・社・日光月光。

ざぜちの飾り付けの順番が決まっているということを、今回この場で初めて知った事のひとつ。


DSC00613_20151018121001afb.jpg

来月11月3日、東栄フェスティバルを封切りに、奥三河花祭りシーズン開幕です。

02_DSC00403.jpg
@湯谷温泉

この度は、奥三河観光協議会ご関係者の方々、先生、大変お世話になりありがとうございました。

花まつり また見に行きます。



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